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丸美屋は、今後も「地球にやさしく、おいしさひとすじ健康に奉仕する丸美屋」をモットーに、楽しい食生活の一助になりますよう、より安全で安心なおいしい食品をお届けいたします。有機無農薬の大豆を材料にした商品の販売はもとより、無公害容器・包装フィルムなどの開発に、資材メーカとともに取り組んでまいります。 また、お客様にたくさんの商品をより安く召し上がって頂くため、省力化や新商品の開発をおこない、お客様のこ要望に充分にお答えできるものと信じ、日夜邁進しております。 |
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| 納豆の基礎知識 │ 納豆ができるまで │ 豆腐の基礎知識 │ 豆腐ができるまで │ 納豆を手づくりしよう! |
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| 畑の肉の異名をとる大豆には、良質のタンパク質が含まれ、いろいろな栄養素がバランス良く含まれています。タンパク質は種々のアミノ酸で組織され、そのうち、食品から吸収するものを(必須アミノ酸)といい、大豆タンパク質は、この必須アミノ酸に富んでいることから、良質のタンパク質といわれています。大豆の脂質は、コレステロールの値をコントロールし、成人病予防によいとされる不飽和脂肪酸(リノール酸・リノレン酸)などが大豆の含有脂肪中の80%を占めています。また、15%も含まれている食物繊維は近年成人に不足しがちで、補充に大変効果があり、調整作用と共に糖尿病や肥満、大腸ガンの予防等に注目される食品といえます。体に必要な栄養素がバランス良く含まれているのですから(総合健康食品)ミラクルフーズといえるでしょう。 |
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| ●栄養分析比較(数値は100g中の成分を表示) |
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納豆 |
絹ごし豆腐 |
木綿豆腐 |
牛肉 (かたロース) |
鶏卵 |
| エネルギー(kcal) |
200 |
56 |
72 |
316 |
151 |
| たんぱく質(g) |
16.5 |
4.9 |
6.6 |
16.5 |
12.3 |
| 脂質(g) |
10 |
3.0 |
4.2 |
26.1 |
10.3 |
| 炭水化物(g) |
12.1 |
2.0 |
1.6 |
0.2 |
0.3 |
| カルシウム(mg) |
90 |
43 |
120 |
3 |
51 |
| 鉄(mg) |
3.3 |
0.8 |
0.9 |
2.4 |
1.8 |
| ナトリウム(mg) |
2 |
7 |
13 |
49 |
140 |
| カリウム(mg) |
660 |
150 |
140 |
240 |
130 |
| ビタミンB1(mg) |
0.07 |
0.1 |
0.07 |
0.07 |
0.06 |
| ビタミンB2(mg) |
0.56 |
0.04 |
0.03 |
0.21 |
0.43 |
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| (2002/4/10更新) |
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| ●大豆の兄弟“納豆” |
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| 丸大豆ごとの栄養を受け継ぎ、納豆菌の作用により効率良く吸収できるのが納豆です。兄貴分の大豆よりさらに栄養価が豊富になり、消化吸収率が高いのです。 それは納豆菌のパワー 納豆菌は煮豆大豆に植えられ、分裂増殖を始めます。その時さまざまな酵素を分泌し、大豆の成分を分解、それを栄養に、さらに増殖を繰り返します。納豆を食べると、生きた納豆菌のパワーを体内に吸収できることになります。納豆菌がつくり出すビタミンKと大豆含有イソフラボンは骨粗鬆症(こつそしょうしょう)に、血栓を溶かすことから心筋梗塞や脳梗塞を予防するといわれ、一躍脚光を浴びているナットウキナーゼは納豆菌パワーの代表選手といえるでしょう。 |
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| ●大豆の子“豆腐” |
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| 豆腐のタンパク質消化吸収率は約95%といわれ、豆腐に含まれるタンパク質は、ほとんど無駄なく消化吸収されます。他の大豆食品にくらべてもバツグンの消化吸収率です。また、脂質や糖質も約97%の吸収率をほこりますから、胃や腸への負担が軽く、軟らかい豆腐の良さを認めないわけにはいきませんね。軟らかく、他の食材の邪魔にならない淡白な味は、幅広い料理につかえ、毎日飽きずに食べることができるということは、食品として特筆すべき点ではないでしょうか。 |
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